GPZ1000RX の車検が切れてしまったので
ユーザー車検で継続検査を受けることにしました。
車検を受ける上で不安なところがいくつかあります。
まずはマフラー。
社外品のため音が大きすぎるので、これはノーマルに戻します。
社外品の車検対応のマフラーでも、
経年劣化で音が大きくなってしまうことがあるために、
車検ラインで騒音チェックされるので注意が必要です。
また社外品マフラーの場合、
2001年以降に製造されたオートバイは排ガス規制のため、
メーカー発行の排ガス成績証明書が車検時に必要になります。
次に光軸、光量。
光軸はやってみなければわからないので、だめだったらテスター屋さんで調整します。
新しいオートバイであれば光量について特に心配することはありませんが、
古いオートバイの場合は光量が足らずに出直さなければならないことがよくあります。
RXはとても新しいオートバイとは言えないので、
念のため、バッテリーからバルブまで直結の配線を追加しておきます。
あとはフロントタイヤ。
溝が少なめですが、車検に必要な0.8mm以上はありそうなので、
タイヤ交換は日を改めて行います。
あとは、車検に必要な書類を用意します。
事前にこちらで用意が必要な書類は・・・・
○車検証
○自賠責保険証
○納税証明書
です。
車検に必要な書類はほかにもありますが、
あとは車検場でそろえることができるのでとりあえずはいいでしょう。
パソコンで取り出せる書類もあるので、
事前に必要な書類をそろえて記入しておくと
車検当日の時間節約になって検査がスムーズに行えます。
また、書類にひとつでも不備があると車検を受けることができません。
特に、書類の書き方がわからないときなどは担当の人に聞くと丁寧に教えてもらえます。
次回は検査ラインについて説明します。。。。。
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