2009年10月18日日曜日

ブレーキ オーバーホール仕上げ

やっとキレイになりました。


キャリパーのピストンシール溝や、
マスターシリンダーのリザーバータンク内、
マスターシリンダーの内部等に溜まったブレーキフルードの結晶を落として、
キャリパーピストン表面のサビを落として、
ピストンの動きも良くするためにペーパーでキレイに磨いて、
片押しキャリパーだから、スライドピンもキレイにして新しいグリスを塗って動きをよくして、
最後にピストンシール、ダストシールを新品に交換して組み立てます。

これで後は車体に組み付けて、ブレーキフルードを入れてエア抜きが終われば、
ブレーキオーバーホールは完成です。
引きずったブレーキ回りの分解、結晶化したブレーキフルードの清掃は面倒に思うかもしれませんが、組み立てるのは思ったよりも簡単にできます。
______________________________
バイクメンテナンス・カスタムについてわからないこと、知りたいことがあれば、お気軽にご連絡ください。
ご感想・ご意見もお待ちしております

0 コメント:

コメントを投稿